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おおばこ

おおばこ
中国最古の本草書である「神農本草経」に「気の滞り、小便の出ししぶり、下腹の張る病を治すことができる。さらに痛みを止め、利し、湿気を主力とした風寒、湿の気にあてられた血の気の滞り、痛み、しびれを生じた湿痺の病をとり除く作用がある。

久しく服用すると身の動きが軽くなり、老齢にも耐えられるようになる」と書かれています。

茎葉に含まれるプランタギンが、臓器の運動および体液、ホルモンなどの分泌を促進する働きがあります。

オオバコとは、オオバコ科に属する多年草で、
日常の生活でも、身の回りに、身の回りに見かける
植物の1種です。

アジアなどの国々では、昔から民間の薬などとして、
多く利用されてきています。

オオバコにはフラボノイドなどの粘り気のある物質が含まれていて
風邪や胃腸の病気などにも効果があります。

飲用する以外にも、切り傷ややけどなどの症状にも、塗り薬として
利用されることがよくあります。

一時期オオバコダイエットがブームになったことがありました。
それは、オオバコには油などのカロリーを包み込んで体外に排泄する
働きがあり、それを利用して、オオバコダイエットなるものが、
流行しました。

ただ、普通に飲んでも体に良いお茶には変わりがないので、
ダイエットを意識せず、普通に美味しく頂いてみては如何でしょうか。

・主なオオバコ茶の効能

便秘解消、風邪の予防、整腸作用、むくみ防止、下痢止め
胃腸関係の病気の予防、眼精疲労などがあるとされます

名前の由来は、葉が広くて大きいところからオオバコ(大葉子)の名前が付けられました。人の通る道には種子が運ばれるのでいつも同伴します。

道端の雑草の中には常にオオバコを見かけることができます。その道を多くの人や車が歩くほど地面が踏み固められてしまい、いつしか他の雑草は絶えてオオバコだけが踏まれても踏まれても生き残り、ついにはオオバコだけになってしまいます。

それで、漢方での名前の由来は車前(しゃぜん)または車前草(しゃぜんそう)といい、人や車の踏み通る道端の跡に好んで生える非常に生命力の強い薬草です。
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theme : アロマセラピー
genre : 心と身体

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